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犬の飼い方のルールとマナーについて

  最近、犬の放し飼いなどの苦情があとをたちません。飼い主は、正しい犬の飼い方を守り、他の人に迷惑をかけないようにしましょう。

1 犬の放し飼いは禁止されています
  犬の放し飼いは、滝川市畜犬取締り及び野犬掃とう条例により禁止されています。
  自宅でのけい留はもちろんのこと、散歩させるときも、犬が離れないよう必ず引き綱等を使用する必要があります。
  道路だけでなく河川敷の散策路や公園などでも犬が離れないようにすることが必要です。
  自分の犬は、「人に危害を与えない」、「逃げない」というのは理由になりません。
  実際に犬が人を襲った事件も全国各地で発生しています。
  放れた犬は野犬とみなし、捕獲されることがあります。

2 犬のふんは持ち帰りましょう
  犬を散歩させるときは、ふんを必ず持ち帰えりましょう。飼い主として守るべきマナーです。ふんの放置は道路等を不潔にし、地域住民の迷惑になります。

3 犬の無駄吠えを防ぎましょう
  犬の無駄吠えは近所迷惑になります。散歩をさせてストレスを解消させるなど無駄吠えの原因を除き、根気よくしつけることが大切です。

4 飼育場所の清潔を保ちましょう
  飼育場所を不潔にしていると、犬の健康を害するだけでなく、悪臭などにより近所迷惑にもなります。常に清潔な飼育に努めましょう。

最新更新日時: 2009年10月20日

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