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インフルエンザ警報が発令されました

 平成30年度第52週(平成30年12月24日~平成30年12月30日)において、滝川保健所管内の1定点医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数が、警報基準値である30人以上となりましたので、まん延を防止するために注意報が発令されました。
 今後、滝川保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めましょう。

インフルエンザについて

・インフルエンザは、咳やくしゃみによる飛沫感染や空気感染(飛沫核感染)、患者の鼻水などによる間接的な接触感染があります。
・感染から1~2日後と比較的早く、一般的に高熱(38度以上)と頭痛、全身のだるさ、関節痛、筋肉痛などの全身状態が突然現れます。あわせて、普通のかぜと同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。
・乳幼児や高齢者、免疫力の低下している方では、肺炎などを併発し、重症化することがあります。

インフルエンザを予防するためには

 ・外から帰ったら必ず手洗いうがいをする。
 ・できるだけ人ごみは避ける。
 ・人ごみに出るときはマスクを着用する。
 ・部屋の加湿を行う。(湿度50~60%)
 ・バランスのとれた食事を3食きちんととる。
 ・睡眠を十分にとる。
 ・ワクチン接種を受ける。

インフルエンザにかかったら

早めに医師の診断を受けて、次のことに注意しましょう
 ・睡眠を十分にとり、安静にする。
 ・消化がよく、ビタミン、たんぱく質など栄養のあるものを食べる。
 ・高熱により脱水症状になりやすいので、水分の補給を心がける。
 ・マスクを正しく装着しましょう。

ウイルスに感染し、発症してから3~7日間はウイルスを排出するといわれています。
熱が下がってから2日間は外出を控えましょう。


※学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています
(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

詳しくは… インフルエンザQ&A(厚生労働省)をご覧ください


最新更新日時:2019年1月10日

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