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手足口病警報が発令されました!

 平成30年第35週(平成30年8月27日~平成30年9月2日)において、滝川保健所管内での手足口病患者報告数が、警報基準の5人以上となりましたので、まん延を防止するため警報が発令されました。
 今後、滝川保健所管内において流行がさらに拡大する可能性がありますので、感染予防に努めましょう。

手足口病とは

・コクサッキーA16型やエンテロウイルス71型などの伝染性ウイルスに感染して起こる感染症です。
・感染経路は飛沫感染や経口感染(糞口)です。
・発熱と口腔・咽頭粘膜に痛みを伴う水疱ができ、唾液が増え、手・足末端や臀部に水疱がみられるのが特徴です。
・水疱は1週間から10日で自然消退します。
・ごくまれに髄膜炎や脳炎を生じることがありますので、持続する発熱や嘔吐、頭痛がある場合は注意してください。

手足口病の予防

・治癒後も3~4週間は原因のウイルスが便中に排出されます。感染しても発症しない例も多いため、感染者との接触を避けることは現実的に困難であり、特別な予防法はありません。
・手洗いやうがいを行い、集団生活ではタオルの共用は避けましょう。


最新更新日時:2018年9月12日

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