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滝川市地域おこし協力隊(観光)について

地域おこし協力隊 隊員はじめました。 ~地域の未来を拓くチカラになろう~
「都会を離れて暮らしたい」「地域おこしに携わりたい」・・・
地域おこし協力隊は、都市部で生活する方々など、地域外の人材を地域社会の新たな担い手として受け入れ、地域力の維持と強化を図る総務省の推進する事業です。
 地方自治体は、都市住民を受け入れ委嘱。委嘱を受けた隊員は、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に従事してもらい、あわせてその定住・定着を図りながら、地域の活性化につなげていきます。
 滝川市では、観光振興による経済効果を充実させるために、地域外の人材を積極的に受け入れ、新たな展開による地域活性化を期待し、地域おこし協力隊事業を進めて参ります。

滝川市地域おこし協力隊(観光)隊員の紹介

佐藤 彰太(さとう しょうた)

滝川市地域おこし協力隊 隊員 佐藤 彰太(さとう しょうた)さん 【自己紹介】
はじめまして。平成29年5月から滝川市地域おこし協力隊として活動させていただいております、佐藤 彰太(さとう しょうた)と申します。北海道滝川市江部乙町出身で、中学校・高校は滝川市で過ごし、酪農学園大学農食環境学群環境共生学類に進学し、動物の生態や自然環境の保全について学びましたが、地域おこし協力隊の採用を機に再び滝川市に住むことになりました。趣味は、ソフトテニスやバドミントンです。
【志望理由】
動物や自然が好きなため、大学で学んできたことを活かせる仕事に就きたいと思っていた時、羊を通じた観光振興を推進する「滝川市地域おこし協力隊」の募集を見つけました。自分の知識や経験をどこまで活かせるか多少の不安はありますが、是非チャレンジしてみたいと思い、志望しました。
【地域おこし協力隊としての抱負】
滝川市には、丸加高原や菜の花などの素晴らしい自然環境や、古くから地域に根付いている羊文化があります。それらの地域資源を活用した新しい観光地づくりを目指し、多くの人が訪れるような魅力づくりをしていきたいと思っています。また、地域住民の方々にも地域おこし協力隊の活動を通して、滝川市の魅力を再確認してもらえるよう積極的に情報発信していきたいです。

平成30年1月の活動報告について

1月17日(水曜日)と1月18日(木曜日)に開催された、地域おこし協力隊全道研修・交流会に参加しました。1日目は、地域おこし協力隊員の地域への定住・定着についての講義を受け、地域住民と協力して活動していくことが重要であると学びました。また、交流会では、全道各地の協力隊の方々と話すことができ、私と同じく羊に関わる活動をしている方もいました。
2日目は、ブランディングと情報発信についてと道民に受け入れられるプレゼンテーションについての講義を受けました。ターゲットの設定が重要であることやクイズなどを入れて一方的に話さないプレゼンテーションにすると良いことなどを学びました。今回の研修で、今の自分の課題や他の協力隊とのネットワークを広げることができ、とても良い研修でした。

羊の館見学

丸加高原クリスマスの集い

平成29年12月の活動報告について

12月17日(日曜日)に丸加高原クリスマスの集いというイベントがありました。当日は、大雪で会場の丸加高原伝習館に来ていただけるか心配でしたが、多くの参加者の皆さんがお越しになりました。私は、普段一般公開していない羊の館見学を担当し、羊舎内の羊について参加者の皆さんに解説をしました。皆さん、間近で羊と触れ合うことができ、とても喜んでいただけました。見学終了後の工作体験やミニコンサートにも多くの参加者の方々がお越しになり楽しんでいただけました。最後に、サンタクロースが登場し、子どもたちにプレゼントを配るというサプライズもあり、イベントは大成功でした。

羊の館見学

丸加高原クリスマスの集い

平成29年11月の活動報告について

11月26日(日曜日)から11月30日(木曜日)に東京の某観光施設で滝川市のPRを行いました。観光客に積極的に声をかけて、菜の花の解説パネルや紙袋ランターンフェスティバルで展示する願掛けランターン制作体験などで滝川市の観光PRをしました。PRブースの前を通る観光客が少なかったため、呼び込みをしてこちらに来てもらうことがとても大変でした。今回の観光PRで観光客に興味をもってもらうような声のかけ方などを学びました。

スカイツリー

ランターン

平成29年10月の活動報告について

自然観察会の様子 10月29日(日曜日)に丸加高原の自然観察の森で自然ガイドを実施し、東元市議会議員や江部乙丘陵地ファンクラブの中島さんなど、丸加高原の自然に詳しい方々に参加していただきました。自然観察の森にある紅葉の解説をして実際に葉に触れたり、においを嗅ぐなどして五感を使いながらコースを回りました。ガイド終了後に皆さんから、五感を使うのがよかった、参加者の興味を引くような話を3つ位できると良いなどの意見をいただきました。今回いただいた意見をもとに参加者が楽しめるガイドにしていきたいです。

平成29年9月の活動報告について

自然観察会の様子 9月9日に野幌森林公園、24日に丸加高原で行われた自然観察会に参加しました。ガイドの方が行っている解説方法やコースを進むペース配分などを実際に体験して学ぶことができました。また、ガイドの方やほかの参加者と交流することができ、特に私の活動場所である、丸加高原の植物や鳥など自然に関することに詳しい方々に会うことができました。私は、自然観察会に参加して学んだことを活かしてガイドを行いたいです。
「ボランティア・レンジャー育成研修会」の様子 9月29日、30日、10月1日の3日間で野幌森林公園へ行き「ボランティア・レンジャー育成研修会」に参加しました。この研修会では、解説方法や救急法、プログラムの作成方法など、ガイドで必要な知識と技術を学びました。特に、解説をしすぎると、参加者の興味が薄れてしまうことや、五感を使ってガイドを行うと良いことなど、研修に来なければ、分からなかったことをたくさん学ぶことができました。また、研修会の参加者や講師の方々と交流し、様々な情報を得ることができました。この研修会で学んだことをガイドに活かしていきたいです。

平成29年8月の活動報告について

北海道ワカモノ会議の様子 8月20日、21日に北海道ワカモノ会議に参加しました。この会議では、『空き家/廃校』『観光』『政治』『働く』『地域おこし協力隊』の5つのテーマに分かれてディスカッションを行いました。私は、『地域おこし協力隊』のテーマを選択し、同じテーマを選択した、地域おこし協力隊の方々と話し合いました。話し合いでは、それぞれが活動していることや、自分の考える協力隊としてのゴールなどについて意見を出し合いました。
またこの会議には、様々な職種の方がいらっしゃり、その方々と話すことができ、とても貴重な体験ができました。この会議で得た情報を活かしてこれから活動していきたいです。
丸加高原自然観察の森のガイドの様子 8月26日、27日に丸加高原自然観察の森のガイドを行いました。低学年のお子さん2人と母親のご家族が参加してくださいました。小さいお子さんがいたので、分かりやすく解説しなくてはならなかったため、解説の内容を考えるのが大変でした。初めてのガイドでしたが、多くの方の協力で、ガイドを行うことができました。参加して頂いたご家族からは「勉強になって良かった」や「また来たい」などの感想をいただきました。しかし、今回のガイドは反省点が多く、次回のガイドでは、反省点を直してより良いものにしていきたいです。

平成29年7月の活動報告について

 7月は、丸加高原伝習館の体験事業の1つとしてガイドを行うために、丸加高原伝習館周辺の自然や生き物について学びました。周辺を実際に見て調べてみると、多くの植物や動物を見ることができ、丸加高原は本当に自然が豊かであると実感しました。この丸加高原の豊かな自然を多くの人に見て感じてもらえるようなガイドにしようと思いました。

クワガタ

花

オートキャンプ場

 7月に入り、オートキャンプ場へお越しになるお客様が増えて、特に7月15日から17日の3連休は多くの方々が利用されました。また、今年から始まったテントの設営や撤収が必要ない「てぶらDEキャンプ」の利用者がお越しになり、そのテントの設営や撤収などを職員の方々と行いました。利用者が満足してお帰りになられたと聞いたときは、とても嬉しかったです。今後、自分の企画する事業は、お客様が満足できるものにしていきたいです。

隊員の活動について

1.『滝川市地域おこし協力隊』Facebook(フェイスブック)←日々の活動はコチラをご覧ください!!
2.『丸加高原伝習館』Facebook(フェイスブック)←日々の活動はコチラをご覧ください!!
3.過去の活動を見る!!
4.任期終了した『滝川市地域おこし協力隊』の活動内容はコチラ!!

その他情報・地域おこし協力隊関連HPなど


最新更新日時:2018年2月7日

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