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たきかわ菜の花まつり

菜の花畑

滝川市内最大のイベント「たきかわ菜の花まつり」。
滝川市は平成に入って菜種栽培が盛んになり、現在では日本有数の作付面積を誇ります。
(2016年 菜種作付面積は日本一の177ha)
開花となる5月中旬~5月下旬には市内に菜の花の黄色いじゅうたんが一面に広がり、国内外の多くの観光客が訪れます。
見頃に合わせ開催される「たきかわ菜の花まつり」では、滝川市で採れた食材や菜の花を使ったグルメフェアやステージイベントも開催されます。
当日はイベント会場となる丸加高原伝習館とその年によって場所が変わる菜の花畑会場を周遊する「菜の花タクシー」や「菜の花バス」が運行し、市内の様々な菜の花畑をお楽しみいただけます。
滝川市の菜の花畑は北海道感動の瞬間(とき)100選にも選ばれております。

「2016たきかわ菜の花まつり」の様子

17回目を迎えた「2016たきかわ菜の花まつり」2016年は5月21日(土曜日)、22日(日曜日)の2日間で開催されました。2016年は菜種作付面積は日本一の177haとなり、江部乙町のいたるところで、壮大な辺り一面の黄色い絨毯が多くの観光客を魅了しました。

丸加高原伝習館のイベント会場では、菜の花にちなんだ滝川の地産地消グルメまつりと滝川の名物味付ジンギスカンの6店舗味比べを楽しむジンギスDON!フェスタを開催。
 

 

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「菜の花」や「ナタネ油」を利用した「特産品」について

菜の花を利用した特産品

日本一の菜の花畑で栽培された菜種から搾取した菜種油を利用した加工品や、食用の葉の花も多数販売しております。
滝川市での菜種栽培は、平成元年から2年度にかけて現在の「北海道中央農業試験場遺伝資源部」が行った適応試験をきっかけに、平成11年頃から栽培面積が拡大し、現在では日本有数の作付面積を誇ります。
菜の花自体は観賞用ではなく、油の原料となる菜種を取るための農作物として栽培されているものが中心ですが、「雪割りなばな」の名称で評判の食用として栽培されているものもあります。
連作障害を避けるため、菜の花畑は毎年畑を変えて植栽します。それゆえ、毎年違った菜の花畑の景観を楽しめます。

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菜の花について

菜の花油

滝川市の菜の花は観賞用ではなく、油の原料となる菜種を取るための農作物として栽培されているものが中心となります。それゆえ農家さんが大事に育てている農作物となりますので畑の中に入ることはせず、マナーを守って観賞してください。
ここでは、菜の花の作付について、ナタネについて説明します。

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たきかわ菜の花まつりの歴史

菜の花まつり

菜種栽培面積が拡大した平成12年以降、菜の花を観光に活用しようという動きが加速。平成12年には滝川ナタネ生産組合が中心となって、現在の菜の花まつりの原型となる「第1回菜の花フェスタin丸加」が開催。当時は単日開催であり、入込客数は1,300人でした。
その後、丸加高原伝習館に特設会場を設置し平成22年の第11回まで続き、平成23年には、生産組合に加え、市、観光協会、JAなどが主体となり、「たきかわ菜の花まつり2011」を開催。
菜の花まつりは平成28年に17回目を迎え、年々増加する観光客に対してこれまで以上におもてなしを図るため、ロングランで開催しております。現在は国内外から10万人を超える多くの観光客が訪れるようになり、滝川市を代表するイベントに成長しております。


最新更新日時:2016年5月10日

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