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たきかわ菜の花まつり

菜の花畑

滝川市内最大のイベント「たきかわ菜の花まつり」。
滝川市は平成に入って菜種栽培が盛んになり、現在では日本有数の作付面積を誇ります。
(2017年産の菜種作付面積は157haで、3年連続日本一となりました。)
開花時期の5月中旬~下旬には、菜の花の黄色いじゅうたんが市内各地に広がり、国内外から多くの観光客が訪れます。
同時期に開催される「たきかわ菜の花まつり」では、滝川市で採れた食材や菜の花を使ったグルメフェアやステージイベントも開催されます。
当日はイベント会場となる丸加高原伝習館とその年によって場所が変わる菜の花畑会場を周遊する「菜の花タクシー」や「菜の花バス」が運行し、市内の様々な菜の花畑をお楽しみいただけます。
滝川市の菜の花畑は北海道感動の瞬間(とき)100選このリンクは別ウィンドウで開きますにも選ばれております。

「2017たきかわ菜の花まつり」の様子

「2017たきかわ菜の花まつり」の様子1

18回目を迎えた「2017たきかわ菜の花まつり」は、5月20日(土曜日)、21日(日曜日)の2日間で開催されました。2017年は、菜種の作付面積が3年連続日本一の157haとなり、江部乙町のいたるところで、辺り一面の黄色いじゅうたんが広がりました。イベントの開催期間に合わせて菜の花も満開となり、多くの観光客の方に楽しんでいただくことができました。

「2017たきかわ菜の花まつり」の様子2

丸加高原伝習館のグルメイベント会場では、菜の花をはじめとした滝川産の食材を使用した料理が楽しめる「地産地消グルメまつり」と、滝川の名物である味付ジンギスカンの5店舗食べ比べを楽しむ「ジンギスDON!フェスタ」を開催し、当日の会場は多くの来場者で賑わいました。

たきかわ菜の花まつりHPこのリンクは別ウィンドウで開きます

「菜の花」や「ナタネ油」を利用した「特産品」について

菜の花を利用した特産品

日本一の菜の花畑で栽培された菜種から搾取した菜種油を利用した加工品や、食用の葉の花も多数販売しております。
滝川市での菜種栽培は、平成元年から2年度にかけて現在の「北海道中央農業試験場遺伝資源部」が行った適応試験をきっかけに、平成11年頃から栽培面積が拡大し、現在では日本有数の作付面積を誇ります。
菜の花自体は観賞用ではなく、油の原料となる菜種を取るための農作物として栽培されているものが中心ですが、「雪割りなばな」の名称で評判の食用として栽培されているものもあります。
連作障害を避けるため、菜の花畑は毎年畑を変えて植栽します。それゆえ、毎年違った菜の花畑の景観を楽しめます。

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菜の花について

菜の花油

滝川市の菜の花は観賞用ではなく、油の原料となる菜種を取るための農作物として栽培されているものが中心となります。それゆえ農家さんが大事に育てている農作物となりますので畑の中に入ることはせず、マナーを守って観賞してください。
ここでは、菜の花の作付について、ナタネについて説明します。

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たきかわ菜の花まつりの歴史

菜の花まつり

滝川では菜種栽培面積が拡大した平成12年以降、菜の花を観光に活用しようという動きが加速し、平成12年には滝川ナタネ生産組合が中心となって、現在の菜の花まつりの原型となる「第1回菜の花フェスタin丸加」が開催されました。当時は単日開催のイベントで、入込客数は約1,300人ほどでした。
その後、丸加高原伝習館に特設会場を設置するなど、イベントの規模が次第に大きくなり、平成23年には生産組合に加え、市、観光協会、JAなどが主体となる「たきかわ菜の花まつり2011」が開催されました。
たきかわ菜の花まつりは平成29年に18回目の開催を迎え、年々増加する観光客に対してこれまで以上におもてなしをするため、菜の花の開花状況に合わせて「菜の花ウィーク」をロングラン開催しているところです。現在では国内外から10万人を超える多くの観光客が訪れるようになり、滝川市を代表するイベントに成長しております。


最新更新日時:2017年6月28日

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