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通年営農を可能とする「もみ殻」を活用した再エネ導入の実現可能性調査事業委託事業者の募集に関する質問・回答集

通年営農を可能とする「もみ殻」を活用した再エネ導入の実現可能性調査事業委託事業者の募集に関する質問と回答を随時掲載しています。
質問受付期間は平成29年9月13日(水曜日)~19日(火曜日)の7日間です。
質問方法については通年営農を可能とする「もみ殻」を活用した再エネ導入の実現可能性調査事業委託事業者の募集に関する募集要項をご覧ください。

番号 日付 質問事項 回答
1 平成29年9月19日(火曜日) 平成28年度に実施された「もみ殻の燃料化(紛体化)による熱供給実証」の概要と熱供給量(燃料1kgあたり)について、ご教授ください。                 平成28年度は地方創生の予算を活用し事業を実施しました。本市の農業においては、就業者の高齢化、後継者不足に伴い、遊休農地の発生が懸念されるところであり、その対策として、企業の農業参入や法人化の推進に力を入れております。地域に賦存するもみ殻や稲わらなど農業系バイオマスの未利用資源を熱源としたハウス暖房の活用可能性を探ることで、冬期間も農作業が可能となることで通年雇用の可能性について調査しました。

その際に得られた結果によると、粉体もみ殻1kgあたり熱供給量は3,416kcalとなっております。
平成29年9月19日(火曜日) 熱供給・発電システムの検討について、2ケースを対象とされていますが、具体の導入設備で想定している実機はありますか 想定している実機については、小型ではすでに商用化されているものを、小型バイナリー発電を付加できる中規模設備の方については、昨年の調査事業内で実証したIHI環境エンジニアリングの実証機のデータを活用することを想定しております。
平成29年9月19日(火曜日) ハウスでの栽培種を想定した収益の検討とありますが、現時点で想定している栽培種があれば、ご教示ください 現状で栽培を想定している作物は端境期で単価の高くなりやすいトマトを想定しておりますが、その他の作物の可能性や品種についても本事業に適しているものがございましたらぜひご提案いただければと思います。


最新更新日時:2017年9月22日

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