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河川愛護事業

河川愛護事業に対する補助

河川愛護事業に対しては、滝川市河川愛護奨励要綱により奨励しています。

  • 滝川市河川愛護奨励要綱


  •  (趣旨)
    第1条
     この要綱は、市内の河川の維持及び改修について河川愛護組合の行う事業に対し交付する補助金(以下「補助金」という。)に関し必要な事項を定めるものとし、補助金の交付手続等については、滝川市補助金等交付規則(昭和54年滝川市規則第20号)の定めるところによる。

     (補助金交付団体)
    第2条
     この要綱により補助金を交付する団体は、行政区、農事組合等の区域を単位に設立された河川愛護組合(以下「組合」という。)とする。


     (補助金)
    第3条 
     補助金は、その事業費の3分の1以内の額とする。
     2 前項の規定にかかわらず、市長が特に必要と認めたときは、補助金の交付率を変更することができる。


     (組合の設立)
    第4条
     市内の河川整備促進のため、地域住民の自主的団体として、組合を設立することができる。


     (組合の組織)
    第5条
     組合は、第2条の区域内に居住する者をもって組織する。ただし、立地条件及び河川管理のため行政区、農業組合等の区域により難いときは、受益すべき河川の区域を組合の区域とすることができる。


     (組合の事業)
    第6条
     組合は、次に掲げる事業の全部又は一部を行うことができる。
        (1) 流木等障害物除去
        (2) 立木の伐採及び雑草刈取り
        (3) 河道整理
        (4) 前各号以外の河川の補修及び改修
        (5) その他市長が特に認めた事業


     (組合設立の届出)
    第7条
     組合を設立したときは、河川愛護組合設立届(別記様式)に規約、役員名簿及び区域図を添えて市長に届け出なければならない。
     2 組合の規約、役員及び区域の変更があったときは、前項の例により届け出なければならない。


     (適用)
    第8条 
    市長が特に必要と認めた場合は、組合以外の団体に、この要綱の規定を適用することができる。


      
         附 則
       この要綱は、平成4年4月1日から施行する。
         附 則
       この要綱は、平成6年4月1日から適用する。


最新更新日時: 2007年09月21日

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