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駅前広場整備関連事業

はじめに

 滝川駅前広場は、昭和53年に整備が行われ、既に30年以上が経過しており、施設の老朽化が進み、交通結節点の機能が脆弱な側面やバリアフリー化の遅れといった現在の社会状況と合致していない部分も多く見られます。
 これらのことから、公共交通の利用促進のため、沿道の土地利用と連動した公共交通軸の形成や、交通結節点機能の強化を図り、「滝川市バリアフリー基本構想」に基づき、高齢者や障がい者など誰にもやさしいまちづくりを推進するため、北海道などの関係機関の協力を得て、駅前広場の再整備を実施することとなりました。

都市計画変更及び道道昇格

・滝川駅前広場及び鈴蘭通 平成24年11月27日 北海道告示第665号
 滝川駅前広場について、バリアフリー化を図ると共にバスの乗り入れやタクシー乗降機能等の交通結節点機能の強化を図り、市街地の中心核にふさわしい都市環境空間を整備するため、都市計画変更(駅前広場の区域をA=4,900㎡から6,456㎡へ拡大)を行いました。
 鈴蘭通について、駅前広場の区域拡大に伴い、交差点位置が変更となることから道路線形を見直す都市計画変更を行いました。

都市計画変更及び道道昇格

・平成25年4月26日 北海道告示第10400号 駅前広場の道道昇格

駅前広場の現状と問題点

 滝川駅は、1日平均約3,000人の利用があり、経年的にも横ばいに推移しています。
 高齢者・障がい者等の交通弱者や通勤・通学の利用が多くなっている一方、すれ違い困難な状況や長時間駐車があるなど、滝川駅前広場には多くの問題が存在しています。

駅前広場の現状と問題点

滝川駅前広場景観検討市民会議について

 滝川駅前広場区域の再整備における景観について検討し、及び審議するため、平成25年3月より「滝川駅前広場景観検討市民会議」を設置しました。

 ・ 滝川駅前広場景観検討市民会議

事業スケジュール

・滝川駅前広場 平成25年11月25日事業認可
  平成25年度 事業着手
  平成29年度 完成予定

・鈴蘭通 平成25年10月4日事業認可
  平成25年度 事業着手
  平成29年度 完成予定

滝川駅前広場の暫定供用開始について

駅前広場の暫定供用が開始されます。(平成29年3月15日)


最新更新日時:2017年3月15日

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