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あべ弘士~動物のいのちかがやく森~

あべ弘士~動物のいのちかがやく森~

ごあいさつ

 旭山動物園で飼育係を担当し、後に絵本作家となったあべ弘士氏。創作活動だけではなく、絵本を通じた教育普及活動や自然保護活動等、幅広い分野で活躍されています。
 動物たちと直にふれあい、接してきたことで培ってきた経験から、独自の視点と手法で動物たちの生命感や躍動感を表現しているあべ氏の世界観を、絵本の原画作品や立体造形作品を交え、紹介します。

展覧会概要

開催期間

平成27年7月18日(土曜日)~8月23日(日曜日)

開館時間

10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

休館日

毎週月曜日(平成27年7月20日を除く)、平成27年7月21日(火曜日)

観覧料

一般 300円(高校生以下は無料)

展示作品(50音順)

『かわうそ3きょうだい そらをゆく』小峰書店(2013)

『かわうそ3きょうだい そらをゆく』小峰書店(2013)

 ポカポカの春、魚をつかまえようと川へとびこんだかわうそ3きょうだい。でっかい魚をつかんだら、空をとんじゃった!? かわうそって、空をとべるんだっけ? なかよし3兄弟のくりひろげる楽しいお話。
 旭山動物園で飼育係だった絵本作家、あべ弘士が、いちばん好きな動物、かわうそを生き生きと描きます。(出版社紹介文より)

『ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき』講談社(2012)

『ふたごのしろくま ねえ、おんぶのまき』講談社(2012)

 ふたごのしろくまが、かあさんぐまにおんぶをせがみます。でも、かあさんは……。
 氷の島にくらす、ふたごのしろくまとかあさんぐまがくりひろげる、愛らしいおはなし。(出版社紹介文より)

『宮沢賢治「旭川。」より』BL出版株式会社(2015)

『宮沢賢治「旭川。」より』BL出版株式会社(2015)

 宮沢賢治は大正12年8月、北海道の旭川を訪れています。早朝5時頃旭川駅に着き、昼、再び出発するまでの短い時間、辻馬車を走らせ書いた一篇の詩、それが「旭川。」です。早朝の旭川のようすは、どこか異国のように映ったのでしょう。
 本書は、その詩をもとに、旭川在住の絵本作家あべ弘士が創作した絵本です。(出版社紹介文より)

関連イベント

オープニングミニコンサート

滝川市立東小学校合唱部によるミニコンサートを行います。

○日時  平成27年7月18日(土曜日) 9時20分~
○観覧料 無料(ただし、展覧会を御覧になられる際は、別途観覧料がかかります)

あべ弘士ギャラリートーク

あべ弘士氏本人によるギャラリートークを行います。

○日時  平成27年7月18日(土曜日) 10時20分~
○観覧料 (入場料として)一般300円 高校生以下無料    

出会いといのちの森図書館事業 あべ弘士ワークショップ

 北海道を代表する絵本作家・あべ弘士さんを講師にお迎えして、子どもたちを対象にした工作ワークショップを開催します。今回は滝川市内におおきなねぐらをもっている「カグヤコウモリ」の工作です。夏休みの工作の練習をかねて、きみもチャレンジしてみよう!

○日時  平成27年7月18日(土曜日) 13時30分~15時30分
○場所  滝川市美術自然史館 ロビー
○内容  あべ弘士さんの指導で、紙を使って“カグヤコウモリ”をつくります。
○対象  幼稚園・保育園児から小学生まで
○参加料 無料
○定員  30名(定員になり次第、締切ります。)
○持ち物 はさみ、カッター、鉛筆
○受付  平成27年6月26日(金曜日)  9時30分 から
○申込 図書館カウンターまたはお電話でお申し込みください。


詳しくはこちら(滝川市立図書館ホームページ)

展覧会チラシ(PDF版)

お問い合わせ

◇滝川市美術自然史館
〒073-0033
北海道滝川市新町2丁目5番30号
10時00分~17時00分 ※月曜日休館

TEL 0125-23-0502
FAX 0125-23-8786
Mail museum@city.takikawa.hokkaido.jp


最新更新日時:2015年7月7日

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