一足お先に「海牛大化石展」に潜入!
いよいよ7月24日(土曜日)から「2010年太古への旅 海牛大化石展」が始まります。 タキカワカイギュウが発見されて30年目を記念して、全道から海牛化石が大集合します。そして、なんと言っても見どころは、普段はお目にかかれないタキカワカイギュウの本物の化石が10年ぶりにお目見えします。 今日は、海牛展に向けて展示の準備が進む美術自然史館に潜入。
普段は厳重に保管されている化石たち。骨をひとつづつ順番に組んで行くのですが、その数は半端な量ではありません!図面を見ながら、ひとつひとつの骨につけられた整理番号を照らし合わせながら、慎重に作業は進んでいきます。「化石」というくらいですから、その骨は石のようにとても重たく、重労働。 腰を痛めないように気を付けてくださいね・・・。

展示室には無数の海牛たち。普段はこんなに近くで、こんなにたくさんの化石を見ることはできませんから、足を運ぶ価値があります。全道の博物館からやってきたレプリカの標本や、本物の化石が所狭しと並ぶ姿は、まるで太古の海のようです。 海牛の手ビレには人間と同じように指があり、こんなに大きいのに、同じほ乳類なんだと感心し親近感を覚えました。
「2010年太古への旅 海牛大化石展」は7月24日(土曜日)〜9月5日(日曜日)まで美術自然史館で開催されますので、皆さんもぜひ、生命の神秘に触れてみてはいかがでしょうか。
平成22年7月21日撮影/平成22年7月7日更新 取材日記TOP |  | 涼を呼ぶ「ゆかたの日」
今日、滝川市役所を訪れた皆さん、いつもと何か違う雰囲気だと思いませんでしたか?
そうなんです。今日は、市役所職員による「ゆかたの日」。
見た目から涼しさを感じてもらおうと、1階市民課を中心に15名の職員が浴衣をまとい、いつもと違う雰囲気のなかで窓口での応対をしました。
市役所を訪れた皆さんからも「涼しげだね」とか「きれいね」などと、なかなか評判は上々です。
この企画は今年で6回目。市役所の夏の風物詩としても定着してきました。 発案者の1人でもある市民課の越前さんは、「気持ちが引き締まります」と話してくれました。

毎日暑い日が続きますが、「涼」を感じてもらえれば幸いです。
また、今日7月7日はクールアースデイです。これにちなみ、全国各地で、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が展開されます。
滝川市もこの取り組みに賛同し、20時00分に庁舎の照明を消灯します。 これは、ライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題 について考えていただくことを目的としたキャンペーンです。 あかりを消した夏の夜、忙しい日常から少し離れてゆっくり過ごすのもよいかもしれませんね。
|  | きれいにぺた・ぺた
中央保育所では、保育室などの改修が終わり、ただいま、病後児保育用の施設を増築中です。
きれいになった保育室。長い間使っているため、色がはげ落ちてしまった棚の引き出しもきれいにすることになり、子どもたちも初めてのペンキ塗りに挑戦です。

指導してくださったのは、株式会社神部組の皆さん。毎年実施してくださっている雪割作業ができなかった代わりに、今回のペンキ塗りをかってでてくださいました。
子どもたちも作業中は真剣そのもの。おしゃべりも忘れ、色がはげてしまった引き出しにぺたぺた色を塗っていきました。

どうですか?上手に塗れたでしょ!
腕にもちょっと塗っちゃったけど、働いた証拠だから、叱らないでね。
 砂場の縁石や砂も、株式会社神部組さんのご厚意で、すべて新しいものに取り換えられました。
皆さんのご協力で、中央保育所はとってもきれいになりました。子どもたちに寄せていただいたお気持ちに、心より感謝申し上げます。
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