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子どもたちにマスクを着けさせることについて

内容

 これ以上、子どもたちにマスクを強要するのはやめていただきたい。マスクをすることのリスク(口腔内細菌増大、低酸素脳症など)もあり、マスクの装着は必要ないと考える。そもそも、マスクに効果あるなら、なぜマスクをした状態でイベントが開催されないのか。マスクには効果ない、と遠回しに言っているも同じ。
 全国的にみても、子どもの重症化はないのだから、もっと自由にするべき。国の言うなりになっていたら、地方は本当に潰されてしまう。

回答

 マスクを着用する目的は、症状のある人が、会話や咳、くしゃみなどでウイルスの含まれた飛沫を飛散させることを防ぐためで、ウイルスの吸い込みを防ぐ効果も実証されています。しかし、マスクだけで完全にウイルスを防ぐことはできないことから、人との距離をあけるソーシャルディスタンスや手洗いが推奨され、特にイベントや集会などの場では、密を避けること、換気、マスクの着用が有効とされています。マスク着用をはじめ、新型コロナウイルス感染防止対策は、専門家の分析、見解をもとに推奨されており、市町村が独自に判断する内容ではないことをご理解願います。
 なお、厚生労働省をはじめ、日本スポーツ協会や日本小児科医会などから、マスク着用により、運動強度の高いスポーツをするときなどに呼吸が十分にできずに人体に悪影響を与える可能性や、気温、湿度の高い中での着用による熱中症のリスク、2歳未満のお子さんのマスク着用の事故の可能性といった事例についてガイドラインが示されており、こういった場合の着用には配慮が必要ですが、一方で、感染者の増加にしたがい、亡くなる方や重症者も増加しています。子どもの場合も国内外で重症事例が報告されており、今後子どもの重症者も増える可能性もありますことから、引き続き、感染防止のための行動にご理解をお願いします。


【対応区分】
誤解に基づくもの
 
【問合先】
健康づくり課(電話:0125-24-5256)
 
【受付日】
令和2年11月30日
 
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最新更新日時:2020年12月25日

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