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交通事故などにあったとき(国民健康保険)

 交通事故などの第三者(加害者)の行為によって病気やケガをした場合、医療費は原則として加害者が負担することになります。国民健康保険被保険者証を使って治療を受ける場合、国保が負担した費用は、後日国民健康保険から加害者に請求しますので、国民健康保険担当窓口に届け出をしてください。

必要なもの

 ・第三者の行為による被害届PDFファイル(107KB)
 ・国民健康保険被保険者証
 ・印鑑
 ・事故証明書

対象者

 国民健康保険の加入者で、交通事故や暴力行為などにあった方

注意事項

 安易な示談に注意しましょう。
 加害者からお金を受け取るなど安易な示談をすると、後遺症が出たときに困るだけではなく、
 示談の内容が優先され国保が使えなくなる場合があります。示談の前に必ず国民健康保険
 の窓口に相談してください。

負傷(傷病)原因の問い合わせについて

 医療費を適正に給付するため、医療機関からの請求書(診療報酬明細書=レセプト)の確認を行っています。
 確認の結果、交通事故などの第三者行為による傷病の可能性がある場合には、負傷(傷病)原因のお問い合わせを
させていただいています。
 お手元に「負傷(傷病)原因の確認について」という文書が届きましたら、お手数をおかけしますが、速やかにご回答
くださいますようお願いします。

          ※リーフレット「交通事故など第三者の行為でケガをしたときは...」PDFファイル(707KB)

お問い合わせ先・担当窓口

保険医療課国保年金係 1階5番窓口
Tel  0125-28-8016(直通)


最新更新日時:2016年9月1日

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