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市長からのメッセージ(令和2年6月19日付)

 市民の皆さまには、これまで外出自粛や休業要請などさまざまな場面でご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。
 このたび政府が、首都圏と北海道を対象に継続していた「移動制限」を解除したことにより、北海道においても、札幌市と他の地域の移動、北海道外との往来などについて解除することになりました。
 滝川市内においては、幸い3月以降感染者の報告もなく落ち着きを見せておりますが、今後、札幌市をはじめ道内外との往来の機会が増えることにより、今までよりも感染のリスクは高まることが予想されます。
 私たちの日常は第二波・第三波に備えた感染拡大防止と社会経済活動の活性化を両立させるという新たなフェーズに移行しました。市民の皆さまには「自衛」の意識をもって、生活のあらゆる場面で感染リスクを低減させる行動「新北海道スタイル」の実践に努めていただき、今後は地域経済の回復に向けた取り組みにもお力添えをいただけたらと思います。
 6月15日から販売を開始した「飲食店応援たきかわプレミアムチケット」は大変ご好評をいただき、おかげを持ちまして販売からわずか数日で完売となりました。また、タクシー事業者が飲食店の料理配達を支援する「滝川市タクシー・飲食店連携宅配サポート事業」も始まっており、お店一押しの料理をご自宅で楽しみながら、地元の飲食店やタクシー事業者を支える仕組みとなっています。市民の皆さまがこれらを利用されることで、今後、地域経済回復の兆しが見えてくることに期待しております。
 また、このたび「滝川市新型コロナウイルス感染症対応特別基金」を創設いたしました。市民や事業者様から、コロナウイルス対策のために使っていただきたいといった大変ありがたい寄付の申し出を受けており、感謝の念に堪えません。この温かい善意は、今後のコロナウイルス対策に有効に活用させていただきたいと思っております。
 6月12日には国の第2次補正予算が成立しました。市は今後もこれらの財源を活用しながら新たな支援策・コロナウイルス対策を検討してまいります。
 市民の皆さまにおかれましても、引き続き感染予防の取り組みをしっかりと行い、一人ひとりが感染しない、感染させない努力と、アフターコロナの新たなまちづくりに向けご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年6月19日     滝川市長 前田 康吉


最新更新日時:2020年6月19日

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