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市長からのメッセージ(令和3年4月1日付)

 市民の皆様には、日頃より新型コロナウイルス感染症対策について、ご理解とご協力をいただいておりますことに厚くお礼申し上げます。

 北海道では3月7日の集中対策期間終了後、新規感染者数は概ね横ばいで推移していますが、札幌市では、新規感染者数の増加傾向が続いているほか、変異株による感染の確認も相次いでいます。このため、道は札幌市内での感染を抑え込み、全道への拡大を防ぐため、道民の皆様に対し、3月27日から4月16日までの3週間、感染リスクを回避できない場合は、札幌市内での不要不急の外出、札幌市との不要不急の往来を控えるよう協力を要請しました。
 一方、滝川市内におきましては、市民の皆様のご協力もあり、幸い新規感染者発生の情報は聞いておりませんが、今後感染リスクが高まる時期を迎える中、感染拡大へとつながらないよう、市民の皆様には引き続き「外出」「飲食」「職場内」の3つの場面での感染防止行動の実践をお願いします。

 65歳以上の高齢者向けのワクチンについては、先行実施分として、滝川市へ4月中旬に1箱が配布される予定です。このワクチンについては、数に限りがあるため、集団感染の発生防止の観点から、まずは規模の大きい高齢者施設への入所者等に優先して接種いただくことを考えています。また、高齢者向けの接種券の発送や医療機関との調整などは、現在急ピッチで準備を進めています。3月29日には市内のワクチン接種に関する相談窓口として滝川市新型コロナウイルスワクチンコールセンターも開設いたしました。
 滝川市では市内の病院や診療所等で接種を行う「個別接種」を基本としており、今後のワクチンの供給状況にもよりますが、接種に際しては、かかりつけ医やコールセンターへの電話予約のほか、インターネットでの予約もできるよう予定しています。新たに確定した情報につきましては、随時広報紙やホームページ等でもお知らせしてまいります。

 長い冬が明け、暖かな日差しに人々が少しずつ動き出す季節になりました。道では「黙食」や「黙浴」の実践など、感染防止策を徹底する「新しい旅のスタイル」を構築する事業の開始に向け準備が進められています。
 ウィズコロナの時代にあって、いま私たちができることは引き続き感染防止の基本行動(手洗い、咳エチケット、マスク着用、人との距離を取るなど)を実践していくことだと思います。
 市民の皆様がより安心した生活が送れるよう、滝川市としても様々な対策を重ねてまいりますので、市民の皆様も引き続き、新しい生活様式の実践など感染防止対策を徹底していただくとともに、感染者やそのご家族、関係者に対する偏見や誹謗中傷、心ない言動が起きることがないよう、改めてのご理解ご協力をお願いいたします。

 令和3年4月1日

滝川市長 前田 康吉


最新更新日時:2021年4月1日

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