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定期予防接種を期間内に実施できなかった方への特例措置について

 予防接種のための医療機関受診による感染症の罹患リスクを考慮したことなどの特別な事情により、既定の期間内に接種できなかった、滝川市に住民票がある方の定期予防接種について、期間を延長して公費負担を行う場合があります。
 下記に該当し、既定の期間内に定期予防接種を実施できなかった場合は、事前にご相談ください。

1)期間延長を行う対象者

既定の期間内に接種できなかった理由が、次の「特別な事情」によるもの

(1)疾患に関するもの
・免疫機能に支障を生じさせる重篤な疾病又は免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
・臓器移植後、免疫機能を抑制する治療を受けたこと
・医学的知見に基づき、上記の疾病、治療に準ずると認められたもの

(2)新型コロナウイルス感染症に関するもの
・滝川市内における新型コロナウイルス感染症の感染拡大、医療機関等でのクラスター発生等の感染拡大によるもの

2)対象となる定期予防接種

●未成年
BCG、B型肝炎、四種混合、二種混合、麻しん風しん、ヒブ、小児肺炎球菌、水痘、子宮頸がん、日本脳炎、

●成人
高齢者肺炎球菌

3)延長期間

・特別な事情がなくなった日から、お子さんの定期予防接種は2年、高齢者の肺炎球菌は1年

※1 一部のワクチンについては、年齢による接種制限が定められています。
※2 ヒブワクチンと小児肺炎球菌ワクチンについては、初回接種が遅れたことによる
    接種回数減少分を補うことはできません。
※3 新型コロナウイルスによる延長措置の終了時期は、現時点で未定ですので、早めに接種してください

4)定期予防接種を受けましょう!

 予防接種法により実施する定期予防接種は、ワクチンで予防できる感染症の発生及びまん延を防ぐために大変重要です。特に乳幼児の定期予防接種を延長すると、重大な感染症に罹るリスクが高くなる可能性があります。
 
定期予防接種は不要不急のものではありません。できるだけ、期間内に接種されますようお願いいたします。


最新更新日時:2021年4月9日

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