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コミュニティ・スクール(学校運営協議会)

コミュニティ・スクール(学校運営協議会)とは

 コミュニティ・スクールとは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、目標やビジョンを共有し、一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支えていく「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。

 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第47条の6の規定による学校運営協議会が設置された学校、あるいは制度そのものの通称として、「コミュニティ・スクール」と呼ばれています。

 滝川市では平成31年度より市内すべての小中学校に学校運営協議会を中学校区ごとに設置します。制度のスタートにあたっては、既存の仕組みである「学校関係者評価委員制度※1」や「学校支援地域本部事業※2」を活用します。

学校運営協議会のしくみ

【滝川版コミュニティ・スクール関係図】

※1「学校関係者評価委員制度」とは
保護者や地域住民、その他の関係者により学校運営の現状と課題を共有し、活動を評価することで教育水準の向上を目指すことを目的としています。学校運営協議会の設置により、学校関係者評価委員会から会議体及び評価機能を移行します。
※2「学校支援地域本部事業」とは
学校、家庭、地域が一体となって地域ぐるみで子どもを育てる体制を整えることを目的としています。学校教育の充実、生涯学習社会の実現、地域の教育力の向上をねらいとしています。学校の要望に応じて、地域の皆様に支援いただいています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会)の役割

 学校運営協議会の委員は、地域の方々や保護者、学校関係者などから校長推薦のもと教育委員会が任命します。子どもたちの豊かな成長を支え、より良い学校運営を目指して、以下の役割を担っています。

 ■校長が作成する学校運営の基本方針を承認すること
 ■学校運営について教育委員会や校長に意見を述べること
 ■学校の運営状況について評価を行うこと
 ■学校のニーズを共有し学校支援活動の企画・調整を行うこと
 ■地域住民の理解や協力、参画が得られるよう情報提供に努めること

各学校運営協議会の実践

 令和元年度
 ■令和2年度

たきかわCS通信

 市内のコミュニティ・スクール活動を紹介します。
  ■令和元年度たきかわCS通信
  ■令和2年度たきかわCS通信

参考リンク

 ■ホームページ「学校と地域でつくる学びの未来」このリンクは別ウィンドウで開きます
 ■文部科学省 コミュニティ・スクール Facebookこのリンクは別ウィンドウで開きます


最新更新日時:2020年7月7日

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