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滝川市長 前田康吉 年頭ごあいさつ  令和5年1月1日更新 NEW!

令和5年 年頭のあいさつ

心新たに「当機立断」の年に

今年の一字「機」 横山 光

 新年あけましておめでとうございます。市民の皆様におかれましては健やかに新年を迎えられたことお慶び申し上げますとともに、市政に対する深いご理解とご協力に心から感謝を申し上げます。
 市民の皆様にとって昨年はどのような年であったでしょうか。私にとっては昨年もまた新型コロナウイルス感染症との闘いの年であったと思っております。市民の皆様の感染拡大防止へのご協力をいただきながら、ワクチン接種等を進めて参りましたが、第7波、第8波と感染が拡大し、市民生活や社会経済活動に大きく影響を及ぼしました。このような中、地方創生臨時交付金を活用し、子育て支援やプレミアム商品券の発行等を行いましたが、エネルギー関連の高騰も加わり、住民生活は厳しい状況が続いています。本市としては今後も国の動向を見極めつつ、効果的な対策を検討していきます。
 この感染拡大は市内の施設にも影響がありました。利用者減少とエネルギー高騰問題による「滝川スポーツクラブサンテ」の破産申請と「滝川ふれ愛の里」運営者の今年度での撤退表明です。皆様から再開や継続を望む声を多数いただいておりますので、温水プールにつきましては、本年4月からの再開に向け協議中であり、ふれ愛の里につきましては、4月からいったん指定管理とし、今後の営業継続方針の検討を進めることとしました。
 一方で、感染拡大と闘いながらもさまざまな努力も続けてきました。その一つが第2次財政健全化計画達成に向けた奮闘であります。ふるさと納税の効果もありますが、市民の皆様のご理解と職員の努力の賜物と感謝しております。また、テレワークが普及していく中、グライダーとの連携も着目されており、新しい広がりが期待されているところです。
 令和4年度は、「総合計画」「立地適正化計画」「公共施設個別施設計画」とこれからのコンパクトで持続可能なまちづくりに大切な計画を市民の皆様のご意見も伺いながら策定作業を進めており、3月までに成案にします。また、新しい文化施設につきましては、これまで内部の協議を行ってきましたが、各団体や市民の皆様のご意見を伺いながら、基本構想をまとめていきたいと考えております。
 このほかにも、難問山積であります。「立地適正化計画」の市民アンケートで駅前を活性化してほしいとの声が多くありました。私も以前より課題であると認識していましたので、さらに積極的に取り組んで参りたいと考えております。
 私は本年の一字を「機」としました。心機一転、機を見るに敏で、滝川市の経済活動と市民生活の安定を図り、子育て支援策の充実を目指すなど、市民の皆様に喜んでいただける「ちょうどいい田舎滝川」の実現に向け取り組む所存です。
 令和5年が皆様にとって輝かしい一年となりますようご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

※「当機立断」…機会をとらえて、素早く決断すること。

市長プロフィール

氏名 前田 康吉(まえだ こうきち)  
生年月日 昭和29年8月30日
出身地 滝川生まれの滝川育ち
最終学歴 昭和53年3月 日本大学農獣医学部卒業
略歴 昭和53年4月 株式会社海老晃農水入社
昭和55年7月 有限会社雨竜商会入社
平成3年4月 滝川市議会議員
平成7年4月 北海道議会議員(一期目)
平成11年4月 北海道議会議員(二期目)
平成23年4月 滝川市長(一期目)
平成27年4月 滝川市長(二期目)
平成31年4月 滝川市長(三期目)
趣味 映画鑑賞

市長動静・市長交際費

市長動静 令和5年1月 市長交際費支出状況 令和4年12月
令和4年12月 令和4年11月
令和4年11月 令和4年10月

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※このコラムは、「広報たきかわ」に掲載したものです。


最新更新日時: 2023年1月26日

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