トップ > の中の秘書室 > の中の 滝川市長コラム「市長雑観」令和2年2月

しちょうざっかん

 令和2年の年も明け、早くも2月。市民の皆様は楽しいお正月を過ごされたでしょうか。私は今年も、箱根駅伝に出場した國學院大學駅伝チームの応援に力が入っていました。滝川市に短大部をおくつながりから合宿に来ていただくようになって9年になりますが、前田康弘監督指導の下で年々チーム力がアップしており、昨年の出雲駅伝では優勝の栄誉に輝きました。そして、今年の箱根駅伝では監督の「往路優勝、総合3位以内を狙う」との言葉どおり、結果は往路2位、総合3位というすばらしい快挙を遂げられたのです。
 滝川での合宿の際、ひたむきに走りこんでいた選手、ジンギスカンをおいしそうに頬張っていた選手など、その一人ひとりが仲間の襷をつないで懸命に走る姿に感動しました。特に、最後の10区で一旦は5位で襷を受けた殿地選手が追い上げて 3位に上がったときは、大きな歓声を上げてしまうほど、最後まであきらめずに走り続ける姿はとてもまぶしく輝いて見えました。まるで私たちにどんな困難にもくじけず、最後まで頑張れとエールを送っていただいたような気がするとともに、このような結果を生むため、それまでにいかに努力したかが大切だと感じました。
 滝川には大きな課題がいくつもありますが、その解決に市職員一丸となって最後まであきらめず努力してまいります。ぜひ、市民の皆様も一緒に走っていただき、開村130年を迎える〝滝川市の襷〟を未来へつないでいただくことをお願いします。
 今年も國學院大學駅伝チームの皆さんが合宿に来ていただく予定でありますので、その際には盛大にお迎えしましょう。

広報たきかわ2月号に掲載した市長コラムを掲載したものです。


最新更新日時:2020年1月24日

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